



【部門説明】 経営システム本部は、同社のDX推進の中核となるスタッフ部門であり、 最新のIT技術を駆使した革新的な社内ITの導入に取り組んでいます。 基幹システム等のシステム開発・運用に加え、クラウドサービス、ネットワーク、 PCなど企業経営に欠かせない各種ICTの企画・導入・運用を行っています。 また、それらの安全が維持されるよう制度化、教育および内部監査などの セキュリティ対策も推進しています。 現在では、社内ITに留まらず、ソリューション部門と連携し、 新規ビジネスの立ち上げや事業拡大に参画することもあります。 社内外のメンバーや外部パートナー企業と協力し、デジタル技術を活かして コーポレートトランスフォーメーションを牽引する部門です。 【募集背景】 同社はDX事業の先端企業として成長を続けています。 私たちの組織は、これら最新の取り組みをセキュリティ面で支えるため、 フロントラインで活躍するSEと会話し実施したいことを理解する力が必要です。 技術分野は急速な発展を続けているため、高度なITスキルをもち将来に渡り 継続的な技術探究ができる人材が必要です。 現メンバーの高齢化も進みつつあるため、これから同社がより成長していくために、 このタイミングで意欲ある新たな人材を募集することになりました。 セキュリティに興味がある人は是非ご応募ください。 尚、セキュリティ分野の知識は入社後に専門教育を提供しますので、 知識ゼロでも心配しなくて大丈夫です。 これまで何人も育成してきた実績がありますのでご安心ください。 【職務内容】 同社のセキュリティ施策を企画・策定し、推進するグループでIT技術職として 業務に携わっていただきます。 セキュリティに関する知識は入社後に数年かけて研修プログラム受講や 資格取得などにより習得していただきます。 また、継続的なスキルアップについても支援します。 (研修プログラム、資格取得サポートなど) 将来的にはフロントラインで活躍するSEと会話し実施したいことを理解する力に加えて、 それを安全な形で実現するために必要なセキュリティ対策を提案する力を身に付け、 活躍していただきたいと考えています。 【具体的な職務内容】 ■ITシステム・クラウドサービスの導入時審査、定期監査 ■NW・PC・データ等のセキュリティ対策ソリューションの展開 ■情報セキュリティインシデント対応 ■全社ルールの策定(社内セキュリティルール) ■全社情報セキュリティ委員会や教育等によるセキュリティ施策の展開・推進 ※変更の範囲・・・会社の定める業務 【配属予定部門】 経営システム本部 インフラ・セキュリティ統括グループ 【本ポジションの魅力/やりがい】 同社はDXの先端企業を目指しており、新しい技術を積極的に取り入れています。 それらの活動をセキュリティで支える仕事は大変ですが非常にやりがいがあります。 技術分野は変化が速いため常にスキルアップが求められますが、 NECグループ各社が提供する質の高い研修が豊富にあるため、 技術の深耕や新たな能力開発を行う機会に恵まれています。 また、同社は働き方改革に力を入れていることから、テレワークやスーパーフレックス などの制度も充実しており、時短勤務者でも働きやすい環境となっています。 【案件事例や取り扱い商材】 ■ITシステム・クラウドサービスの導入時の申請対応 OJTで確認すべきポイントを説明させていただきます。 ■システム監査の対応 OJTで監査すべきポイントを説明させていただきます。 ■全社情報セキュリティ委員会の運営 同社のセキュリティ活動について理解を深めていただきます。 【入社後の流れ(入社後はじめに携わっていただく業務等)】 ご経験やスキル・ご希望に合わせ、まずはOJT社員と一緒にITシステム・ クラウドサービスの導入時審査、定期監査をご担当いただきます。 セキュリティに関する知識を習得するためのプログラムにも参加していただきます。 【将来のキャリアパス】 ■1年後:ITスキルを活かし、同社のセキュリティ施策を推進していただきます。 ■5年後:ITスキルに加え、セキュリティ知識を活かし、 新しい施策の企画・策定を行っていただきます。 ■10年後:課長職又部長職として経験を積んでいただき、若手社員の人材育成をお願いします。 【配属予定部門の平均残業時間】 月25h程度 ※上記はあくまでも目安となります。 時期や担当業務によって変動は御座います。
¥336万〜¥540万/年
※ 月給換算: 約¥28万〜¥45万/月
年収 5,000,000 円 - 8,000,000円 【想定年収】 500万円(月額基本給:28万円)〜 800万円(月額基本給:45万円) ※想定年収は、基本給×12か月分と前年度賞与実績額、 全社平均残業20時間/月分の残業手当を含め算出。 ※あくまでも目安ですので、ご本人の経験・能力を考慮し算定します。 ※時間外手当は、1分単位での支給です。 【昇給】年1回(4月) 【賞与】年2回(6月、12月) 【退職金】有り
賞与あり 年2回(6月、12月)
【諸手当】 ペアレントファンド(新たに子供が生まれた場合、550,000円支給)、 ファミリーサポートファンド(家族手当)、 超過勤務手当、通勤交通費支給、ほか 【施設】 保養所(箱根) 【各種制度】 住宅資金融資制度、財形貯蓄制度、従業員特殊会、退職金、企業年金 【その他】 各種文化・体育クラブ 【研修制度】 ・全社主催:年次研修、昇格者研修、TOEIC、 全社重点技術研修(情報処理、PMP、電気施工管理 ほか)など ・各部主催:各事業本部にて体系化されており、 随時必要な研修・教育を受けることができます。 ・資格取得:資格取得費用支援制度 など (合格の場合、受験費用を会社が負担し、難度に応じた報奨金を支給)
【標準的な勤務時間帯】 8:30〜17:15 (※標準労働時間/7時間45分) ※フレックスタイム制(コアタイム無し) 【所定時間外】 全社平均 25.5時間/月(2024年度実績) ※固定残業代 無し
※試用期間3カ月(期間中は終了後と条件面に相違なし)
【保険】 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【休日】 完全週休2日制(土・日)、祝日、メーデー、年末年始、 特別休日2日、振替特別休日 【休暇】 年次有給休暇(最大付与日数を20日とし、入社月に応じた月割付与) ファミリーフレンドリー(医療看護)休暇、結婚休暇、 忌引休暇、産前産後休暇 ほか 【育児・介護支援のための制度】 育児休職制度、育児短時間勤務制度、介護休職制度、介護短時間勤務制度 ※厚生労働大臣認定の「プラチナくるみんマーク」を取得! ※女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高ランクの認定を取得! 【年間休日】 126日 (2024年度)
〒
東京都港区芝浦3丁目9-14 NECネッツエスアイ本社ビル
【応募条件】 【必須(Must)条件】 ■他部門とコミュニケーションを取り、課題解決に向けた調整・交渉を行う事ができる方 ■セキュリティに興味がある方 ※入社後に情報セキュリティを体系的に学ぶ機会を提供します ■高度IT資格を1つ以上取得している方 (CCNP、LPIC-3、MCSE、AWS SA-Pro、AZ-305、Oracle Master Gold等) 【歓迎(Want)条件】 ネットワーク・クラウド・サーバーシステムの設計・構築の実務経験が3年以上ある方 【求める人物像】 ■他部門とコミュニケーションを取り、課題解決に向けた調整・交渉を行う事ができる方 ■好奇心旺盛な方(セキュリティに興味がある方) ■技術的な知識を自ら深耕していく自己開発能力のある方
<面接回数(予定)> 1~2回
NECネッツエスアイ株式会社
〒108-8515 東京都港区芝浦3-9-14 TEL 03-4212-1000(大代表)
1953年12月1日 (設立:1953年11月26日)
131億22百万円 (2024年3月31日現在)<東証プライム市場>
7,774人(2024年3月31日現在:連結)
代表取締役執行役員会長 兼 CEO 牛島 祐之
NECネッツエスアイは、企業、通信事業者、官公庁・社会インフラ事業者等、幅広いお客さまに対してシステムの導入から設置、日々のサポートに至るまでのサービスを総合的に提供している点に特徴があります。 すべての事業で「お客さま第一」を追求する中で、当社ならではの強みを培ってきました 【技術力・信頼性】 電気通信工事で培った施工力に、時代の変化にあわせてICT技術を融合し、「施工力を有するSIer」という独特のポジションを築きました。 【全国対応力】 全国のお客さまに対応する営業やSE(システムエンジニア)をはじめ、通信事業者のネットワークや社会の安心安全を守るインフラをサポートするため、日本全国約400カ所に及ぶサービス拠点に加えて、ネットワーク・サーバやセキュリティ等のヘルプデスク、ネットワークの運用・監視や保守サービスの統括まで一元的に対応するオペレーションセンター、そして物流機能、技術評価から修理までワンストップで対応できる総合テクニカルセンター等を有しています。 【事業創出力】 企業文化の根幹をなすのが、お客さまの課題、そして、その先にある社会課題へ真摯に向き合うという姿勢であり、その課題の変化に応じて、当社は常に新しい事業に挑戦し、変化し続けてきました。2007年から他社に先駆けて取り組んでいる「働き方改革事業」もその一つです。 NECネッツエスアイは、さまざまなハードウェア、ソフトウェアのベンダーや最先端技術を有するスタートアップ企業などのパートナーとの共創を通じてソリューションを開発するとともに、それらをお客さまに提供する前に、自社やパートナー企業とまず実践し、その使い勝手や効果の評価・検証を経て、そこで得たノウハウも含め最適なソリューションとして提供しています。このような取り組みが当社ならではの「新たな事業を創出する力」につながっています。