未経験者向けシステムエンジニアのポートフォリオ作成ガイド

未経験からシステムエンジニアへの転職を目指すとき、最も大きな壁となるのが「実務経験がない」という事実です。しかし、ポートフォリオを作成することで、スキルを目に見える形で証明でき、採用選考において圧倒的な差別化を実現できます。本記事では、未経験SEのためのポートフォリオ作成手順を、具体的なプロジェクト事例とともに徹底解説します。
ポートフォリオがなぜ重要なのか:未経験SEの採用選考での役割
未経験者がシステムエンジニアとして転職を成功させるには、ポートフォリオの作成が必須です。実務経験がなくても、ポートフォリオによって技術力と学習意欲を採用担当者に伝えることができます。ここでは、未経験SEが直面する課題と、ポートフォリオがもたらす競争優位性について説明します。
– [未経験SEが直面する採用の課題](#未経験seが直面する採用の課題) – [ポートフォリオによる差別化](#ポートフォリオによる差別化)
未経験SEが直面する採用の課題
未経験者が直面する最大の課題は、スキルを客観的に証明する手段が限られていることです。資格や学習履歴だけでは、実際にコードを書く能力やプロジェクトを完成させる力を示すことが難しいため、書類選考の段階で落とされてしまうケースが多くあります。また、未経験者が多数応募する環境では、差別化要素がなければ採用担当者の目に留まりません。こうした状況において、ポートフォリオは「実際に手を動かして成果物を作れる人材」であることを証明する最も効果的な手段となります。
ポートフォリオによる差別化
ポートフォリオがあれば、実際に動作するアプリケーションやコードを見せることで、技術スキルを具体的にアピールできます。採用担当者は、GitHubのリポジトリやデプロイされたアプリを確認することで、候補者のコーディングスタイル、問題解決能力、学習姿勢を評価できます。特に、Readmeやコードコメントがしっかり書かれていると、「自分の作ったものを他者に伝える力」も示せるため、大きな加点要素になります。また、継続的にコミットを積み重ねている履歴があれば、学習意欲の高さも伝わります。
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SEポートフォリオに必須の5つの要素
効果的なSEポートフォリオには、採用担当者が確認したい情報が網羅されている必要があります。単にコードを公開するだけでなく、技術力と学習姿勢を総合的に示す構成が求められます。ここでは、ポートフォリオに含めるべき5つの必須要素を紹介します。
– [1. GitHubプロフィールとリポジトリ](#1-githubプロフィールとリポジトリ) – [2. 実装プロジェクト(Webアプリ、APIなど)](#2-実装プロジェクトwebアプリapiなど) – [3. 技術ブログやQiitaの記事](#3-技術ブログやqiitaの記事) – [4. スキル概要ページ](#4-スキル概要ページ) – [5. 履歴書・職務経歴書との連携](#5-履歴書職務経歴書との連携)
1. GitHubプロフィールとリポジトリ
GitHubは、エンジニアにとって最も重要なポートフォリオプラットフォームです。プロフィールページには自己紹介やスキルセットを記載し、リポジトリには実際に作成したプロジェクトを公開します。定期的にコミットすることで、継続的に学習している姿勢をアピールできます。採用担当者の多くが最初にチェックするのがGitHubです。
2. 実装プロジェクト(Webアプリ、APIなど)
動作するWebアプリケーションやAPIを作成し、デプロイして実際に使える状態にすることが重要です。Todoリストアプリやブログシステムなど、実用的なプロジェクトであれば、設計能力や実装力が評価されます。VercelやHerokuなどを使って公開すれば、採用担当者がその場で動作を確認できます。
3. 技術ブログやQiitaの記事
学習過程やトラブルシューティングの経験を記事にすることで、技術への深い理解と情報発信力を示せます。Qiitaやnote、個人ブログに記事を投稿し、学んだ技術や解決した問題を共有することで、コミュニケーション能力もアピールできます。記事は3〜5本程度あれば十分です。
4. スキル概要ページ
使用できるプログラミング言語、フレームワーク、ツールを一覧化したページを用意します。README.mdやポートフォリオサイトに記載し、自分の技術スタックを明確に示すことが重要です。習熟度別に分類すると、採用担当者が評価しやすくなります。
5. 履歴書・職務経歴書との連携
ポートフォリオは、履歴書や職務経歴書と連動させることで効果を最大化します。応募書類にGitHubやポートフォリオサイトのURLを記載し、採用担当者がすぐにアクセスできるようにします。書類選考の段階で実績を確認してもらえれば、面接への通過率が大幅に向上します。
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GitHubプロフィールの作り方:採用担当者に響く設定
GitHubプロフィールは、採用担当者が最初に目にするポートフォリオの顔です。プロフィール情報を最適化し、リポジトリを整理することで、第一印象を大きく改善できます。ここでは、採用担当者に響くGitHubプロフィールの作り方を具体的に解説します。
– [プロフィール情報の最適化](#プロフィール情報の最適化) – [リポジトリの整理と説明](#リポジトリの整理と説明)
プロフィール情報の最適化
プロフィールページには、名前、自己紹介、スキル、連絡先を明記します。特に重要なのがREADME.mdの作成です。プロフィールREADME(ユーザー名と同じ名前のリポジトリを作成)に自己紹介、学習中の技術、制作物へのリンクを記載すると、訪問者にわかりやすく情報を伝えられます。アイコン画像もプロフェッショナルなものを設定し、Bio欄には簡潔に経歴や興味のある技術分野を書きます。
リポジトリの整理と説明
各リポジトリには、必ずREADME.mdを作成し、プロジェクトの概要、使用技術、セットアップ方法、機能説明を記載します。古いリポジトリや未完成のプロジェクトは、アーカイブするかプライベート設定にし、見せたいプロジェクトだけを公開状態にします。リポジトリ名も具体的でわかりやすい名前にし、説明文(Description)を必ず入力します。Pinned Repositoriesを活用し、最も見せたいプロジェクトをプロフィールページのトップに固定表示させましょう。
初心者向けプロジェクト事例:採用選考に通りやすいアプリ3選
未経験者がポートフォリオに含めるべきプロジェクトは、基本的な技術スタックを押さえつつ、実用性のあるものが望ましいです。ここでは、採用選考で評価されやすい初心者向けのアプリケーション事例を3つ紹介します。これらは実装難易度も適切で、技術力のアピールに効果的です。
– [例1: TODOリストアプリ(React + Node.js)](#例1-todoリストアプリreact–nodejs) – [例2: 天気予報アプリ(API連携)](#例2-天気予報アプリapi連携) – [例3: SNS型アプリ(ユーザー認証機能付き)](#例3-sns型アプリユーザー認証機能付き)
例1: TODOリストアプリ(React + Node.js)
TODOリストアプリは、CRUD操作(作成・読み取り・更新・削除)の基本を示せる定番プロジェクトです。フロントエンドにReactを使い、バックエンドにNode.jsとExpressを採用すれば、フルスタック開発の能力をアピールできます。データベースにはMongoDBやPostgreSQLを使用し、REST APIの設計経験も示せます。タスクの追加・完了・削除機能に加え、期限設定や優先度管理などの機能を実装すれば、より高度なスキルを証明できます。
例2: 天気予報アプリ(API連携)
外部APIを活用した天気予報アプリは、API連携のスキルを示すのに最適です。OpenWeatherMap APIなどを使い、都市名を入力すると天気情報を表示するシンプルなアプリを作成します。JavaScriptのfetchやaxiosを使ったHTTP通信、非同期処理の実装、エラーハンドリングなど、実務で必要な技術を網羅できます。UIにはReactやVue.jsを使い、レスポンシブデザインを実装すれば、フロントエンド開発力もアピールできます。
例3: SNS型アプリ(ユーザー認証機能付き)
ユーザー登録・ログイン機能を持つSNS型アプリは、認証とセキュリティの知識を示せます。FirebaseやAuth0を使った認証システムを実装し、ユーザーごとに投稿を管理する仕組みを作ります。投稿機能、いいね機能、コメント機能など、基本的なSNS機能を実装すれば、データベース設計やバックエンド開発の理解度を証明できます。画像アップロード機能を追加すれば、ファイル操作やストレージ連携のスキルもアピールできます。
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Webアプリケーションの実装:採用選考で評価されるポイント
ポートフォリオのプロジェクトは、単に動作すればよいわけではありません。採用担当者やエンジニアが評価するのは、コード品質、テストの実装、ドキュメントの充実度など、実務で求められる要素です。ここでは、採用選考で高く評価されるポイントを解説します。
– [コード品質を意識した実装](#コード品質を意識した実装) – [適切なテストの実装](#適切なテストの実装) – [README.mdで伝える工夫](#readmemdで伝える工夫)
コード品質を意識した実装
読みやすいコードを書くことが、採用選考での評価を大きく左右します。変数名や関数名は意味が明確なものにし、適切なコメントを追加します。インデントや改行を統一し、ESLintやPrettierなどのツールでコードフォーマットを整えます。また、関数は単一責任の原則に従い、1つの関数が1つの役割だけを持つように設計します。DRY原則(同じコードを繰り返さない)を守り、共通処理は関数化して再利用します。
適切なテストの実装
テストコードがあると、コード品質への意識の高さを示せます。JestやMochaなどのテストフレームワークを使い、単体テスト(Unit Test)を書くことが重要です。重要な関数やコンポーネントに対してテストケースを作成し、期待通りの動作をすることを確認します。テストカバレッジが100%である必要はありませんが、主要機能がテストされていれば十分です。
README.mdで伝える工夫
README.mdは、プロジェクトの第一印象を決める重要なドキュメントです。プロジェクトの概要、使用した技術スタック、セットアップ手順、主要機能のスクリーンショット、今後の改善点などを記載します。採用担当者が5分でプロジェクトの全体像を把握できるように、簡潔かつ具体的に書くことが重要です。デモサイトのURLも必ず記載します。
技術ブログで自分の学習プロセスを発信する
技術ブログは、ポートフォリオにおいて差別化要素となる強力なツールです。学習過程や問題解決の経験を記事にすることで、技術への理解の深さとアウトプット能力を示せます。ここでは、採用担当者に評価される技術ブログの書き方を解説します。
– [ブログ記事の選び方](#ブログ記事の選び方) – [採用担当者に響く記事の書き方](#採用担当者に響く記事の書き方) – [ブログとGitHubの連携](#ブログとgithubの連携)
ブログ記事の選び方
記事のテーマは、自分が実際に学んだ技術や解決した問題を選ぶことが重要です。「Reactのフックを使ってみた」「PostgreSQLのデータベース設計で学んだこと」など、具体的な学習体験を記事にすると、読者にとって価値のあるコンテンツになります。初心者向けの解説記事や、エラーの解決方法をまとめた記事も、検索需要が高く、技術力と発信力の両方をアピールできます。
採用担当者に響く記事の書き方
記事は、結論を先に示すPREP法で書くと読みやすくなります。問題の背景、試した解決策、最終的な解決方法、学んだことの順で構成します。コードスニペットを適切に挿入し、説明と対応させることで、理解しやすい記事になります。また、失敗談や試行錯誤のプロセスを含めると、学習姿勢の誠実さが伝わります。記事は3〜5本あれば十分で、量より質を重視します。
ブログとGitHubの連携
ブログ記事とGitHubリポジトリを相互にリンクすることで、理論と実装を結びつけられます。記事内で解説したコードをGitHubで公開し、記事からリポジトリへのリンクを貼ります。逆に、GitHubのREADME.mdから関連するブログ記事へリンクすることで、採用担当者が理解を深めやすくなります。この連携により、ポートフォリオ全体の一貫性が生まれます。
ポートフォリオサイトの作成:第一印象を大切に
ポートフォリオサイトは、自分の作品やスキルをまとめて紹介する「顔」となるページです。GitHubだけでなく、専用のポートフォリオサイトを持つことで、プロフェッショナルな印象を与えられます。ここでは、効果的なポートフォリオサイトの作り方を解説します。
– [ポートフォリオサイトの構成](#ポートフォリオサイトの構成) – [デザインと使いやすさの両立](#デザインと使いやすさの両立)
ポートフォリオサイトの構成
ポートフォリオサイトには、About(自己紹介)、Projects(制作物)、Blog(技術記事)、Contact(連絡先)の4ページを基本構成とします。Aboutページには、経歴、学習中の技術、キャリア目標を簡潔に記載します。Projectsページには、各プロジェクトのサムネイル画像、概要、使用技術、GitHubリンク、デモサイトリンクを配置します。Blogページは外部ブログへのリンク集でも構いません。Contactページには、GitHubやメールアドレスなどの連絡手段を明記します。
デザインと使いやすさの両立
デザインはシンプルで清潔感のあるものが好まれます。色使いは3色程度に抑え、フォントも読みやすいものを選びます。レスポンシブデザインを実装し、スマートフォンでも快適に閲覧できるようにします。また、ページの読み込み速度を最適化し、画像は圧縮して軽量化します。ナビゲーションは直感的にし、訪問者が迷わず目的の情報にたどり着けるように設計します。
よくある失敗例と対策:採用選考で落とされるポートフォリオ
ポートフォリオは、作り方を間違えると逆効果になることもあります。採用担当者が評価を下げる典型的な失敗例を知り、それを避けることが重要です。ここでは、よくある失敗パターンとその対策を紹介します。
– [質より量を優先してしまう](#質より量を優先してしまう) – [コードの説明が不十分](#コードの説明が不十分) – [個人情報や企業情報の露出](#個人情報や企業情報の露出)
質より量を優先してしまう
未完成のプロジェクトや、チュートリアルをそのままコピーしただけのリポジトリを大量に公開しても、評価は上がりません。むしろ、「手を広げすぎて何も完成させられない人」という印象を与えてしまいます。対策としては、完成度の高いプロジェクトを3〜5個に絞り、それぞれをしっかりと作り込むことです。各プロジェクトにオリジナルの機能を追加し、自分なりの工夫を盛り込むことで、差別化できます。
コードの説明が不十分
コードだけを公開し、README.mdやコメントが不足していると、採用担当者はプロジェクトの意図や技術選定の理由を理解できません。対策としては、各リポジトリに詳細なREADME.mdを作成し、プロジェクトの目的、使用技術、セットアップ手順、機能説明を記載します。コード内にも適切なコメントを追加し、複雑なロジックには説明を加えます。
個人情報や企業情報の露出
APIキーやパスワード、前職の企業情報をリポジトリに含めてしまうと、セキュリティ意識の欠如と見なされます。対策としては、環境変数を使ってAPIキーを管理し、.gitignoreファイルで機密情報を除外します。また、前職での業務内容や企業名を無断で公開することは避け、個人プロジェクトのみをポートフォリオに含めます。
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ポートフォリオを完成させた後の活用法
ポートフォリオは作成しただけでは効果を発揮しません。転職活動の各段階で効果的に活用することで、採用選考の通過率を大幅に向上させられます。ここでは、ポートフォリオの具体的な活用方法を解説します。
– [履歴書・職務経歴書へのリンク設置](#履歴書職務経歴書へのリンク設置) – [面接での効果的なアピール](#面接での効果的なアピール) – [ポートフォリオの継続的な改善](#ポートフォリオの継続的な改善)
履歴書・職務経歴書へのリンク設置
履歴書や職務経歴書には、GitHubプロフィールとポートフォリオサイトのURLを必ず記載します。「GitHub: https://github.com/yourname」「Portfolio: https://yourportfolio.com」のように、明確に表示します。応募書類の冒頭や自己PR欄にリンクを配置すれば、採用担当者がすぐにアクセスできます。URLは短縮せず、フルパスで記載することが推奨されます。
面接での効果的なアピール
面接では、ポートフォリオのプロジェクトを具体的に説明します。「このTODOアプリでは、Reactのフックを使って状態管理を実装しました」など、技術的な工夫や学んだことを詳しく話します。画面共有やデモを求められることもあるため、事前に動作確認をしておきます。また、プロジェクトで苦労した点や改善したい点を率直に話すことで、自己分析力と成長意欲をアピールできます。
ポートフォリオの継続的な改善
ポートフォリオは一度作成して終わりではなく、継続的に更新することが重要です。新しい技術を学んだら、それを使ったプロジェクトを追加します。既存のプロジェクトも、面接でのフィードバックを元に改善します。GitHubのコミット履歴を定期的に更新し、学習を継続している姿勢を示すことが、採用担当者への強いアピールになります。
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まとめ:ポートフォリオ作成で未経験SEの転職を成功させる
未経験からシステムエンジニアへの転職において、ポートフォリオは最も強力な武器となります。本記事で解説した5つの必須要素(GitHub、実装プロジェクト、技術ブログ、スキル概要、応募書類との連携)を盛り込み、質の高いポートフォリオを作成することで、採用選考での競争優位性を確立できます。
特に重要なのは、完成度の高いプロジェクトを3〜5個に絞り、それぞれに詳細なREADME.mdとコメントを付けることです。TODOリストアプリ、天気予報アプリ、SNS型アプリなど、CRUD操作やAPI連携、ユーザー認証といった実務で必要な技術を網羅したプロジェクトを選びましょう。また、技術ブログで学習過程を発信し、GitHubと連携させることで、技術への深い理解と発信力を示せます。
ポートフォリオ作成後は、履歴書や職務経歴書に必ずリンクを記載し、面接では具体的なプロジェクトの説明を準備しておきます。そして、継続的に更新を続け、学習意欲の高さをアピールし続けることが、転職成功への最短ルートです。今日からポートフォリオ作成を始め、未経験SEとしての新しいキャリアを切り開きましょう。
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